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劇場版ラブライブをサッカー風に採点してみた(ネタバレあり)

 

星空凛

華麗なダンスで雨を止ませた。早朝のトレーニングで先頭を走るなど走力を見せる。

走行距離、スプリント数ともに堂々のチームNo.1 。

タクシーではぐれた際にホテルの名前を記憶しており、それが結果的にチームの勝利へとつながった。

(採点10)

 

 

 

西木野真姫

解散ライブの曲作りで流れを作る。お父さんへのキス顔という圧倒的な個の力で観客を虜に。

A-RISEの綺羅ツバサに対して顔を赤くし、にこを焦らせるという濃厚な展開を演出。

ツバサを囮につかったいわゆる三人目の動きを駆使し戦術理解度の高さを見せた。(採点10)

 

小泉花陽

米への飽くなき執念でチームを鼓舞。涙を流し白米を懇願するシーンではトッププレイヤーの片鱗を見せつけた。

終盤には米を使ったオリジナル商品を開発し日本経済に貢献していた。

凛とのコンビネーションプレーも健在。(採点10)

 

南ことり

海外、飛行機と言ったら彼女。

最初から枕を持ってきたのは成長の証。状況適応能力の高さを見せた。

アメリカの食事にも一歩も引かずにたいらげようとするアグレッシブさはチームに活力を与えた。

園田海末との1対1(ババ抜き)を幾度も制する。(採点10)

 

園田海末

序盤から変顔、泣き顔などのプレーでムードを作った。

タクシーではぐれた後に本気で泣くなど状況を一変させる突破力はチームNO.1。

アウェイのアメリカに対し誰よりも慎重に対応するなど状況によってはセーフティファーストなプレイを見せチームの危機を事前に回避していた。

解散ライブの楽曲の歌詞も秀逸。(採点10)

 

高坂穂乃果

電車に乗り間違えはぐれるというビッグプレーでチームを盛り上げる。

海末に間違ったメモを渡し、はぐれさせて泣かせるというロングカウンターも発動。

終盤にはリーダーシップも発揮。やはり彼女こそがチームのキャプテン。(採点10)

 

東條希

真姫が作曲していることをチームに伝える。

大アウェイであるアメリカでも物怖じせず英語を駆使しチームに安定感をもたらす。

守備的な位置においてあふれる母性でチームを支えていた。(採点10)

 

綾瀬絵里

アメリカライブでは冒頭の表情だけでハットトリックを達成。

破壊的な得点力はまさにエースストライカー。

睡眠時には意外と甘えん坊な一面も見せ、ギャップ萌えで観客を沸かせる。(採点10)

 

矢澤にこ

にっこぉ にっこ ぬぅうぃいぃ~~~。という面白いにっこにっこにーを開発し、従来の戦術に革命をもたらした。

真姫とのコンビネーションプレーにも磨きがかかっていた。

有名人になり誰よりもはしゃぐものの、解散か存続かで揺れるチームに断固解散を表明。やはり彼女のメンタルの強さはチームNo.1である。(採点10)

 

試合内容

ラブライブ!決勝戦にふさわしい完璧な試合内容。

頂点を決める戦いにふさわしい白熱した好ゲームだった。

ミューズをはじめとしたスクールアイドルたちが力をあわせて次の世代への道を作った。