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ACL 柏レイソル対広州恒大 相手を食いつかせたその後

前回の対戦で2試合合計1-8と屈辱を味わった柏レイソル。

ACLベスト8という舞台で因縁の相手である広州恒大と対戦しました。

 

縦パスを入れて食いつかせたそのあと

前半はなかなか前進させられませんでした。ただこれは相手も強さから考えてもある程度は想定済みだと思います。レイソルはサイドが大きくひらいてそこから縦に突破・・・ではなく中でスペースメイクをしてそこにパスを入れていました。

もしくはDFラインからの縦パスが本命。

ボールが供給された先で食いついた相手をはがせなければ相手の思惑通りですが、いなせれば大チャンスになります。

この日はかわしたか?と思うとカバーが入ったりいなした先のパスコースに相手がいるパターン。

昔の広州とは違い組織力が向上しているといるように見えました。

確かに2失点目のパウリーニョのFKはワールドクラスでしたが、かつての外国人持っていた相手守備陣を蹂躙するようなインパクトはなかったです。

というかパウリーニョよりコンカの方がすごい選手に見えました。タイプが違うといえばそれまでですが。

 

後半の立ち上がりは前進すらできなかったが・・・

後半の立ち上がり。広州がとどめをささんとばかりに前からプレッシングをしかけます。

ボールを前進させることすらできない時間帯。

立ち上がりにはしのいだものの。またもセットプレーから失点します。

その後は疲労とセーフティに試合を進める思惑とで広州は撤退気味の守備。

ボールが持てるようになりましたし、エデルソンが入ったことでチャンスも増えました。

レイソルの得点はCKのニア逸らしから工藤。

0-3のあとの得点。しかし勝負は何が起こるかわからない。このゴールが2ndレグで重要な意味を持つかも。

さらにもう一点と責め立てるレイソルでしたがここで試合終了。

1stレグは1-3で終了しました。

 

リニューアル広州

フェリペ監督になって守備をしっかり整備して堅実に戦うようになりました。

ブラジル代表が二人いましたが、エウケソンやコンカの方が怖い選手でしたね。

ただし広州が弱くなったかといえばそうではなく、リニューアルしたという印象です。

一方のレイソル。状況は厳しいけどこういうお金持ちの強豪に育成から育てた選手で挑み勝つのが見たい!!

広州に一泡吹かせて欲しいです、本当に。