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2016最終戦。真壁潔会長の言葉。書き起こし

最終戦の真壁会長の言葉を記録に残しておこうと思いブログに記載いたします。

いくつか聞き取れなかった部分はありましたがおおむね間違っていないと思います。

 

 真壁潔会長の言葉

「本日は2016年J1リーグ最終戦。このゲームを(どうしても聞き取れませんでした)そしてまたシーズンを通して、多大なご声援を受けましてまことにありがとうございます。今高山選手とチョウ監督からお詫びと感謝の挨拶がありましたが、今シーズンを振り返るにあたってチョウ監督にあるいはファンや来てくれた選手たちに言い続けたのは、湘南のこのサッカーを続けるんだ。これを続けるんだ。そのためにチョウに残ってほしい。そのために残ってくれ。そのためにうちに来てくれ。そう言い続けました。

もし違うやり方をしていれば残留は出来たかもしれません。

そういう意味ではその責任はクラブの代表である私にあると思っています。

降格に関しては大変申し訳なくお詫び申し上げます。

しかし、湘南ベルマーレはいままでも山のような敗戦を力に変えてここまで戦ってきました。今年の敗戦が本当に失敗150%なのかあるいは50%なのかそれはまた明日からの練習、残りの名古屋戦、天皇杯、そして来シーズン。

その結果評価してくれるとおもいます(聞き取りづらかったですがおそらくそのような言い回しをしています)

今日もこの一番後ろの列にいる、若い子達がたくさん並んでいます。

僕たちはスタッフ選手、そしてアカデミー。一丸となってこのまた新しいチャレンジに挑み続ける。理念を変えることなく挑み続ける。

それが湘南ベルマーレだと思っております。

外の人が聞けば、負け犬の遠吠えだと言われるかもしれません。ただ負けて吠えない犬より負けて吠える犬でいたい。吠え続けて。吠え続けて湘南ベルマーレを強くし、本当の狼だと言われる日まで一丸となって戦い続けます。皆さんと共にです。

引き続きよろしくお願いいたします。」