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ニンジャスレイヤーの敵組織の漢字ってすごくかっこいいし考えられてる

こんにちは!

ニンジャスレイヤーといえば「忍」「殺」の文字ですよね。

ニンジャすべて殺すという意思を示したものにほかならないわけですが実は各部に出てくる敵組織の漢字。これがかっこいいし考えられていると思いませんか?

 

 ニンジャスレイヤーの敵組織の漢字ってすごくかっこいいし考えられてる

まず最初に出てくるのがソウカイヤ。

これはおそらく総会屋が元になっていると思います。クロスカタナのエンブレムが特徴。ただこの組織に関しては漢字表記は確定していないので保留。

でも首魁ラオモト・カンと総会屋という漢字、さらには組織とのイメージはマッチしていると思います。

続いてはザイバツ。

これは正直凄いと思う。これ誰しもが「財閥」だと思うんですよ。ですがザイバツニンジャに記されているのは「罪罰」の2文字。

罪を罰する。確かにただ財閥とあてるよりいいですよね。

さらに罪を罰するというのはザイバツという組織の成立と関連性が強いと思うんですよ。

そういう意味でもよく考えられているしなによりかっこいいと思います。

最後にアマクダリセクト。

これは「天下」

「天下」ですよ!「天下」!!かっこいい!!!!

天下りというと企業活動における不自然な人事を思い浮かべますが「天下」にするとイメージが違います。「天下を取る」とも言いますしね。

また天下りの元の意味は

天下り(あまくだり)とは、元々神道の用語で、神が天界から地上に下ることをいい(天孫降臨など)、「天降る」といった。

 

とあるように怪物アガメムノンの野望にぴったりマッチした意味になっているんですね。これも物語を読み進めればわかると思いますがまさに彼は神になろうとしたと考えることもできます。

 

というわけで今回はニンジャスレイヤーの敵組織に関するお話でしたがとても外国人の方が考えたとは思えないくらい漢字の意図や組織名が素晴らしいんですよね。

というわけで今回は終わり。やはりこの作品は凄い!!