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名古屋グランパス戦で見せた。村山智彦の冷静さと大胆さ

ゴールキーパー分析など 2016年湘南ベルマーレ

名古屋グランパス戦でちょっと印象に残ったシーンがあったのでブログにしますね。そのシーンは村山智彦選手のあるプレーです。

 

村山智彦選手の冷静さ

まず見て欲しいのは下のシーン。試合が始まって1分くらいまでです。

 

この試合。いきなり三竿がフィードキックを相手にぶつけちゃうんですよ!!

で・・・さらにその後、相手のスローインからシュートの形を作られてしまいます。

映像に映ってないんですが実はここでもなんかミスがあったんですよ。

ヘディングでしたかね?

するとミスが続いた流れをまずいと思ったか村山はボールをすぐに捕球せず足で扱うことにしました。

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これね。多分意図してやっています。この流れのまま試合を進めたくなかったんだと思いますよ。なんかバタバタしていたので。少し落ち着ける時間をつくろうとしたはず。

 

ちなみにこの画像を見るとバイアが足元に欲しがっているんですよ。

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ここで映像は切れてしまうんですが二人はとなにかやりとりをしたあとバイアは前に上がって行きました。

またゴール近くでゲームを始めると事故が起こる可能性があるのでキックでボールを押し返すことを選択したんでしょうね。

この判断は成功。大槻がファールをもらいグランパスの流れを断ち切ることができました。

 

村山智彦の大胆さ

続いてはこのシーン。

村山がボールをキャッチしすばやくスロー。高山のクロスが相手のハンドを誘いフリーキックをゲットします。

www.youtube.com

 

さきほど見せた冷静さとはうって変わって大胆にスローイング。この判断も良かったですよね。

両方とも全然違う方法論ですけど同じような位置でフリーキックをもらえたのは印象深かったです。

ゲームの流れにしたがったリスタートの方法や時間のかけ方。

細かいですけど見ていると面白いと思いますよ。

小さいプレーですけどナイスプレー。僕はそう思いました。

ということで今回は終わり。村山智彦の冷静さと大胆さからキーパーのリスタートのお話をさせていただきました。