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ニンジャスレイヤー第1巻。ネオサイタマ炎上①感想~その3~すこしづつ読みやすくなってきました~

ニンジャスレイヤー第1巻。ネオサイタマ炎上①感想。

すでに三回目になりました。内容が濃すぎてなかなか進みませんw

 

 

キルゾーン・スモトリ

まずはキルゾーン・スモトリ。コミカライズを少しだけ読んでいるのでこの話は知っていました。文章にするとニンジャスレイヤーの世界観がよりよくわかりますね。

この世界でいう勝ち組(カチグミ)の世界にある上っ面の人間関係や、バイオ・スモトリを殺すというマッドな遊び。などを通じてどういう世界観かという感覚がよりわかった気がしました。こういう回が入ってくれるのは助かります。

ちなみにここで死んだサラリマンがスガワラノ=サンの息子だとずっと思っていましたw臓器売られたんだと・・・。でも傑作集見る限り違うっぽいですね(わずか数秒でネタバレかますアニメイシヨン!!)

 

キックアウト・ザ・ニンジャ・マザーファッカー

いままで短い話が多かったのですがこれは長かった。

アゴニィ=サンやばい!アーッ!イイーッ!ものすごい強烈なキャラクターで、これは忘れられない!

それと気になったのがこの文章。

ニンジャという言葉が彼の口をついて出たとき~(中略)~旧支配者に対する本能的恐怖が去来した。

このあとアゴニィ=サンが残虐の限りを尽くするんですが、ニンジャという存在が一般人にとって恐怖そのものでありアニメでも出てきた「見ただけでニンジャリアリティショック」を起こすという意味がよくわかりました。

ニンジャが旧支配者という表現をされているのがすごく気になりますね。

ニンジャは一度絶滅したのかな・・・?ならどうして現代にいるのかな?

ここらへんの歴史が紐解かれるのが面白そう。

そしてニンジャスレイヤーが絶望する少年の前に現れるシーンが高ぶりました!!

「来てくれた!」みたいな感覚が!

・・・

それにしてもアゴニィ=サンはアニメで出てきたら大人気だったんじゃ・・・。

 

 

アポカリプス・インサイド・ティッド・ソイル

ついに登場したサバイバー道場!

このお話はアニメイシヨンで相当突っ込んだはずなのですが文章で見ると普通に見えてしまいました。

(アニメ感想↓)

ニンジャスレイヤー第八話感想。アポカリプス・インサイド・テインティッド・ソイル 

これは表現手法の差のせいなのか単に僕がニンジャスレイヤーの世界に順応してきたせいなのか???

サワタリ=サン。縛るの上手で早いんですね・・・。ワザマエなんですね!タツジンなんですね!尺の都合でいつの間にか縛られてたんじゃなくてスゴイ縛るの上手いからアニメでは過程が省略されていたんですね。

やっとわかりました!!!

 

レイジ・アゲインスト・トーフ

この回はアニメイシヨンで省かれていた描写が加えられていてとてもよかったです。トーフ屋襲撃事件におけるソウカイヤの暗躍。

ラオモトの器の大きさや影響力を感じさせる描写。(浣腸保護団体のくだりなどなど)

なによりアニメイシヨンでは省かれ気味だったシガキ=サンの心理描写(墨絵師への夢や襲撃参加時の心理などなど)がよく描かれていて満足できました!

アニメイシヨン版の最後でニンジャスレイヤー=サンの墨絵が描かれているんですが、あれはああいう心の変遷があって描かれたのか~と・・・わかるとすごく面白かったです。

なにより・・・ビホルダー=サンッッ!!!

 アニメの感想の時にボロクソ言ってたんですが・・・。

自分の目をえぐり出してまで反撃を試みるなんて思わなかった・・・。

あなたは立派なソウカイシックスゲイツの一員だと思います!!

よく最後まで戦いました!

「真のニンジャの世界」が挿絵に挿入されていてちょっとクスリときましたがw

 

その時の感想

ニンジャスレイヤー第五話感想。レイジ・アゲインスト・トーフ これが真のニンジャの世界だ! ~モブキャラが完全におかしい

 

 

 初めは短いエピソードで読者を慣れさせておいて徐々に長いエピソードを持ってくるのは理にかなっているなと思いました。読みやすいように工夫されている。

実際にだんだんスラスラ読めるようになってきました!

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