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ルカ・トーニ。鈴木隆行。プレイスタイルは選手生命に関係ってあるのか考えてみた

鈴木隆行選手の加入について | 新着情報 | ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

 

鈴木隆行選手がジェフユナイテッド千葉に移籍しました。

第8節には試合出場も果たしました。

クラブの成績だけを考えれば水戸ホーリーホックからからジェフユナイテッド千葉というのはステップアップだと思います。

しかし鈴木選手はもう38歳。この年齢にしてステップアップするということは衰えが少ないのではないか?そう思いました。

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鈴木選手の特徴はパワー

鈴木選手は決して技術が優れているわけでも特別足が速いわけでもありませんがパワーがあります。その強靭な肉体を活かしたプレーで日本代表としても活躍しました。

ということでパワー系の筋肉は衰えにくいのではないかと仮説を立てて見ました。

ネットで調べたところ

年齢と共に落ちるスタミナ 上がる筋力 | SANNI YAKAOO

こんな記事を見つけスピードもスタミナも衰えるがパワーだけは違うと書かれています。

 

この記事を読んで、僕は早速足の怪我の治療がてら接骨院に向かいました。

 

僕「ドログバとか鈴木隆行選手とか見ててもパワーのある選手って選手寿命が長い気がするんですが」

 

お医者さん「う~~ん。どうなんだろう。」

 

僕「パワー系の筋肉って衰えにくいんですか?スピードとかと比べて」

 

お医者さん「うんそうだね」

 

僕「えっ?そうなんですか?そういえば遅筋とか速筋とかいう言葉をよく聞きますがどちらかが遅筋でどちらかが速筋とかいうことですか?

 

お医者さん「いや、両方とも速筋。でも同じ速筋でも微妙に使っている部分は異なるんだ。」

 

僕「はい」

 

お医者さん「例えばおじいちゃんとかと手を握るとさ。結構力強いでしょ?」

 

・・・

 

たしかに!!!!

 

確かにそう言われてみればおじいちゃんだけど力だけ強いってありますよね。

そう言われるととても納得です。

 

大型の選手は時間がかかる?

でも大型のパワー系のFWって選手寿命も長いですが芽が出るのに時間がかかりますよね。鈴木隆行選手は何度もレンタル移籍をしましたし、サガン鳥栖の豊田陽平選手もJ2で力をつけた期間が長かったです。

イタリアのルカ・トーニがブレイクしたのは28歳です。

 

パワー系の筋肉は蓄積が大切だから大型の選手は芽が出るのに時間がかかる。

その代わりに、選手寿命も長いのではないか?

なんとなくそんな風に解釈しました。

筋肉に詳しい方。筋肉のことなら俺に言わせろという方。

なにか意見ありますか?

よければコメントでツイッターでもなんでもいいのでご意見ください。