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ベルマーレクイーンがいてくれる意味

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僕がベルマーレを応援し始めたのは10年くらい前。
当時はお客さんが少なく、若い人も少なかった。
ましてや、若い女性なんてほとんどいませんでした。
スタジアムもなんとなく暗い雰囲気で、チームが弱かったこともあって、殺伐としていることもありました。

そんなベルマーレが2010年。遂にJ1に昇格。
そこではじまったのがベルマーレクイーンでした。
僕は「これでベルマーレに興味を持ってくれる若い女の子が五人増えたぞ。クイーンの任期が終わっても少しでいいから、ベルマーレに興味を持ったままでいてくれたらいいな」
なんて思ってました。
少しづつお客さんが増えていたとはいえ、若い女性は相変わらず少なかったですから。

実際、任期が終わってもベルマーレのことを気にかけてくれる方はいらっしゃるようで、この間昇格したときにもtwitterでリツイートが回ってきていました。

僕はずっとその程度の認識だったんですけれど、昨日、ブログの冒頭の写真の光景を見て、彼女たちがいてくれる、とても重要な意味を理解しました。

写真を見ていたければわかると思うんですが、彼女たちは小さな女の子の憧れなんですよね。
この女の子がとてもうれしそうにベルマーレクイーンとお話しているのを見てやっと理解しました。ベルマーレクイーンがいることで、次の世代を担う若い女性のサポーターが育っているんですよ。
まだまだ女性の集客に課題が残るベルマーレ。
これは彼女たちだから出来る、本当に重要な仕事なんですね。

ベルマーレクイーンの皆様。ありがとうございます。
本当に心から感謝しております。

今年のクイーンの方もそれ以前のクイーンの方も、
今後ともベルマーレをよろしくお願いいたします。