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Jリーグの露出の減少に関して考えてみました。

こんにちは。


先日こんな記事を読みました。

【続編】Jリーグ視聴のノンリニア化から考えたい「断片化させてパイを増やす」戦略

要約すると現在は情報でもなんでもつまみ読みする人が増えている。
それはサッカーも例外ではなく、ネットでダイジェストで楽しむという方法でコンテンツが消費されるようになっている。
こういうつまみ読みできるコンテンツを入り口にしてスタジアムに人を呼び込む戦略が必要だ。

といったところでしょうか。
実際にはサッカーを含めたコンテンツ全般に言えることなのでしょうね。


ネット戦略では後れを取っていたJリーグ

Jリーグはチャンピオンシップの終了以来、地上波での露出が減ってしまい
いつやってるんだかよく分からないコンテンツになってしまいました。
僕はこの戦略自体はそんなに間違っていないと思っていました。
地上波は毎日試合があり、メディアが親会社であるプロ野球が独占していたからです。ここに切り込んでいくのは骨が折れる作業ですし、地上波の影響力は強力ながらも以前より薄れていたため、露出をインターネットに切り替えていくのは長い目で見れば有効だと思っていたからです。
しかし実際にはJ's GOAL(サッカー情報 - J's GOAL - Jリーグ公認ファンサイト)以外にこれといったコンテンツはなく、露出がだんだんと減少していきました。


プロ野球はニコ生での無料中継までやっていた

プロ野球はパ・リーグTVをはじめとした全試合無料中継や、ネットのダイジェスト番組、ニコ二コ動画でも無料中継までやっています。
Jリーグは地上派での露出でもネット上での露出でも負けるという最悪の事態に陥ってしまいます。


これからは二次利用をも利用して露出の拡大につとめていく

下の二つの動画はプレーオフの煽り動画なんですが30万回以上再生されているのが非公式のもの。公式のものは約1万5千回程度しか再生されていません。
非公式の方がJリーグの露出に貢献しているんです。





Jリーグは今、ろくに露出もないんですから映像利用規程なんかも改定してしまって、公式がTwitterで非公式動画をリツイート出来るくらいにしてほしいです。
アイドルマスターがニコニコ動画の二次創作で広がったり、初音ミクやくまもんが爆発的な人気得たのは著作権に対して寛容だったからなので。(アイマスは公式にそう言及してはいないと思いますが)
とにかくJリーグが好きな人から興味のない人へ、魅力が届くような仕組みを作ることが最も大切なことです。それには思い切った施策も必要になってくるのです。


著作権と著作権者の利益についての考え方はこの記事が参考になると思います。
いろんな意見があって面白いですよ。
コンテンツを「パクる」のは、なぜいけないの?教えておじいさん!(随時アップデート中)



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