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サッカーマガジンZONEの堀江貴文さんインタビューを読みました。

twitterでこんなことを呟きました。

堀江さんの意見は彼だけができる革新的な意見というよりは、僕たちサポーターがやってほしいことを代弁してくれているような内容でした。

普段からJリーグを見るわけではないのに僕たちとサポーターと同じレベルのことが言えるのはやはり凄いと感じました。

 

逆行するJリーグの動き

Jリーグはこのような改革と逆行しています。

その動きをまとめてみましょう。

 

 

スタジアム規定について

記事内ではサッカー専用スタジアムの重要性を話していました。

サポーター内でもその需要は大きいのですが、Jリーグでは収容人数ばかりを重要視し、専用スタジアムの規定はありません。

今の規定ですと

・見にくい陸上スタジアムを増設して

・見にくい陸上スタジアムに屋根を付けて

・客の入らない陸上スタジアムの維持費が膨らみ、自治体が悲鳴をあげる

 

構図になっています。

専用スタジアムなら収容人数8000人でもいいとか、地域差に応じて規定を緩和させるといった、本当に必要な施策がなされていません。

 

オンラインでチケットを買えるように!

昔、近所の方に「Jリーグのチケットってどこで買えるの?」と聞かれたことがありました。認知度が低いうえにネットで手軽に変えないので実に効率が悪いです。

Jリーグチケット オンラインサービスがありますが、僕は使っている人見たことないです。

 

ネットでガンガン映像を見られるように!ソーシャルメディアをもっと活用すべき!

僕もこの意見に関しては以前記事で書きました。

Jリーグの露出の減少に関して考えてみました。 - ニートが会社役員になってベルマーレとかアニメとか大好きブログウウウウウウン

 

スカパーでしか放送されなくなったのは完全にJリーグの失態。

目先の放映権料につられた結果、Jリーグは「いつやってるのか分からないリーグ」になりました。

その怠慢をサポーターの行動や選手のプレーレベルの責任にした挙句に2ステージ制に移行したのは記憶に新しいところでしょう。

ソーシャルでの情報発信が強ければまだ救いがあるのですが、やる気のない公式twitterがつい先日開設されたばかりです。

 

そんなJリーグもついに明確なネット戦略を打ち出しました

さすがにこの状況に危機感を覚えたのか、Jリーグ側もネット戦略を打ち出しました。

それがこれ


Jリーグが観客の差別行為などをチェックするためツイッター等を監視!!

 

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そんなことする暇があったら、情報発信に力を入れろ!!!!!!!!

力の入れ方が完全に間違ってんだよ!

 

あ・・・アジア戦略について記事を記事見つけました。完全にアジアに売り込むっていう視点とはサヨナラしたみたいです。札幌とかがかんばってるのにナニヤッテンダヨホントニ・・・。

村井チェアマンに聞くJリーグ「アジア戦略」の現状と今後。選手も指導者も『アジアで鍛える』 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

 

それではさようなら。

 

外国人枠を撤廃する代わりにユースにはもっと力を入れよう

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その他

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参考記事

【Jリーグ好きに朗報】YouTubeで試合のダイジェストが見れる!各チームの公式チャンネルをチェック| らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

 

拝啓、Jリーグ公式ツイッターアカウント様へ | Borussia Dortmund Magazine

 

その後

堀江さんがJリーグとアドバイザー契約をしたみたいです。

これはJリーグ事務局いい判断だと思います。評価。とりあえずどうなるか様子を見たいですね。